世の中には、失業している人が沢山いる。これは社会が抱える問題の一つだ。ときどき感じるのは、ごく一部ではあるけれど、仕事が自分に降ってくるのを待っている人たちがいることだ。まるで、雨が降るのを待つように。天を仰ぎ、「今の天候は間違っている」と文句を言っている。不況を日照りみたいに考えている。私はこんなに真面目に毎日を過ごしている、誰か仕事を与えて下さい、そうすればちゃんと働きます、とただじっと待っているのである。そういう穏やかな人よりも、やはり、仕事を自分から取りにいく(あるいは、仕事を作る)人の方が早く需要を見つけるだろう。
たとえば、勉強をしたり、自分に投資をして技術を身につけることは、上記の雨を待っているのとは、違ったアプローチである。僕には、この差はわりと大きいように見える。
2008-11-14 (via gkojay) (via djnagisa)
Posted on Monday September 28th